みなさんこんにちは。Furry研究会改め、早稲田祭2022参加団体「もふもふ研究会」広報担当のユータです。
11月5日と6日に行われました早稲田祭2022が無事終了しました! 今年はパレードに参加させていただくなど、新たな挑戦も多かったですが、なんとかやり遂げることができ、今年は去年以上にたくさんの方々にお越しくださいました。ありがとうございました!
さて、軽くではありますが、教室企画の振り返りをしていこうと思います。(パレードの振り返りはパレード編をご覧ください)
1日目
今年は教室企画として新たに「キーワード集め」を行いました。教室にいるキャラクターや展示されているポスターから4文字埋めるという内容でした。非常に多くの方々に楽しんでいただけたようで、景品として用意していたステッカーがなくなってしまうほどでした。今回のキーワードは「KEMO」で、キャラクターのみんなには「K」を担当してもらいました。みんなが各々の形で身体を使って「K」を表現していたのがかわいかったです!
教室企画としては他にも、Furry紹介、作品紹介、研究発表などのポスター展示やライブドローイングを行いました。
1日目のライブドローイングは望月ぴの。さんに担当していただきました。2時間という短い時間の中で素晴らしい作品を描きあげてくださいました!
1日目はパレード参加のため、13時30分と早い時間に集合写真を撮って教室企画を終えました。
2日目
2日目は1日目には出てこなかったキャラクターも追加され、1日目よりもたくさんの方々にご来場いただけて大盛況でした!
2日目のライブドローイングはチワ族さんと絃さんに担当していただきました。お互いの自キャラをお題にして描き合っていました! お二方の作品も素晴らしかったです!
2日目も最後に集合写真を撮って終わりました。
最後に
冒頭でもありましたが、今年もたくさんの方々にご来場いただくことができました! ありがとうございました!
私個人の話になってしまいますが、今年の早稲田祭のふぁり研の教室に、私の大学のリア友や中学時代の部活の顧問の先生が来てくださいました。特に、部活の顧問の先生に関しては、私からまったく連絡しておらず、私が所属していることも知らず、偶然の出来事でした。私たちFurry研究会の目的の一つに「学生としてケモノ/Furryを一般に広めていくため」というものがあります。学園祭に参加し続けている理由もそこにあるのですが、今回の出来事から今年は身をもってその成果を感じられました。
今年の反省点を活かして、来年以降もより一層みなさんが楽しめる学園祭にしていこうと思います!
最後に改めまして、「もふもふ研究会」へのご来場ありがとうございました! また来年もよろしくお願いします!
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